30.Sep

朝7時起床。雨。8時名大到着。荷物準備後、千種区民祭の平和公園へ。せっかくの祭りに雨なのは残念だが、人は多い。先週と同じくらいの写真の数だが、いろんな人がいて撮っていて楽しかった。この企画は、芸工祭でも名大祭でもいつでも続けられそう。夕方終了後、栄へ。筆、靴、本を買う。HMVへ。CD3枚購入。買った『生物と無生物の間』を読み始める。結構いろんな人がおすすめしていた本。

29.Sep

朝8時起床。9時近鉄難波駅出発、11時名古屋着。少し川合邸スケッチ、14時、大学で川合邸パンフの打ち合わせ。夕方、帰宅。さすがに疲れていて、早めに就寝。

25-28.Sep

25日
5時15分出発。午前10時、神戸メリケンパーク到着。コンテナ内壁の黒ペンキ塗り作業。壁、天井、床の順に塗っていく。事務所の木名瀬さん、フランス人のクレメン、ボランティアの人たちと。17時、作業、片付け終了。元町から新大阪のマンションへ。ここで4日間、クレメンと過ごす。最上階で眺めがいい。掃除後、夕食へ。ご飯、秋刀魚、味噌汁、冷奴、麦酒。帰宅途中、一階の酒屋で麦酒買い、部屋で飲む。クレメンはアーティストとのことでお互いのポートフォリオを見せ合う。浮遊などのトリッキーな作品も多く、かなり気が合い、楽しかった。アート話、マジック、掃除機でのディジュリル、言葉遊びなどし、24時過ぎ就寝。

26日
6時45分起床、9時現場到着。午前中、照明に使うアクリルパイプをスモークにやする。繊細な作業だが、ボランティアの人もなかなかうまい。東京から郡さん到着。工務店も来て、一気に完成形が見えた。夜、心斎橋で郡さんの友人の家で夕食に誘ってもらう。焼肉、寿司、麦酒、焼酎。半外部と大きなテラスでの食事は非常に気分がいい。かなり楽しく、かなりのペースで相当飲んだ。3時、就寝。自分とクレメンは外のテラスに布団をひくことになる。屋根のない、外で寝るのは気持ちいい。久本さん家にはこうやっていろんな人が遊びにくるらしい。交差点の家、と言っていた。

27日
朝7時起床。まだみんな寝ている。2日酔いで鈍器で殴られたような頭痛。家の中に入りまた寝る。9時、朝食のそば。11時、現場到着。青い照明を、赤に変える。灼熱の砂漠を連想するような力強いエネルギーが出た。コンテナ内の暑さ、2日酔いのせいもあるが、見ているとボーっとしてくる。結局は、青の照明の冷たく静かな方で行くことに。実際に体験すると、照明の色だけで、ここまで変わるのか。床の反射は、確かに蛍イカのよう。昼飯食べたら2日酔いが直る。照明と音響の電気配線、壁のアクリル板もほぼ完成。夜、郡さんの友人らと摂津本町の魚菜屋で食事。秋刀魚刺身など魚料理がどれもうまい。麦酒。アートは、建築よりお金に縁がないが、こういう人との交流や作業がおもしろい。23時過ぎ、新大阪の家に帰宅。24時就寝。

28日
7時起床、9時現場到着。ラテックスのゴムが白くなってしまう原因がわからず、苦労する。油性ペンキとの化学反応ではなく、海の潮風が原因のよう。ひとまず、作業終了とし、あとは10月2日に仕上げることになる。夕方、北野へ。安藤忠雄設計のローズガーデン、小ぶりなスケールで結構魅力的。アールト的なレンガの積み方や鉄の使い方など、細かいとこまできれい。北野はきれい店が多くかなりお洒落な場所らしい。三宮駅まで歩き、また2日前に行った久本さん家へ。途中、大阪道頓堀付近を散策する。人々が陽気な雰囲気で楽しそう。久本さん家で夕食。チゲ、寿司、麦酒。テラスで飲み。4時就寝。神戸は来て良かった。昼間の作業といろんな人との交流で、新しい世界を知れたと思う。そういう意味では、東京インターンの2週間よりも、この4日間は濃かった。

24.Sep

朝8時、名大到着。We love Nagoyaでのブース準備。人が少なすぎるイベントだったけど、80近くの写真が集まった。打ち上げ後、21時帰宅。

23.Sep

朝8時起床、シャワーと朝食とり、バイトへ。一月以上ぶりのバイト。最初から気合入れて撮り、案外、腕は鈍ってない。が、昼過ぎからはいまいち。夕暮れ以降は相変わらず気分いい。ホントの現地にいるかと錯覚できる時間帯。辞める人もいたりで、少しメンバーが変わりつつある。秋分の日。

22.Sep

昼、大学へ。川合健二邸のパンフのためのスケッチ。しかし今思い返しても幻庵が美しかった。建築、人、空間。幻庵亭主の榎本さんが亡くなりもうすぐ1年経つ。夜19時、覚王山へ。アイリッシュバーでプチクラス会。たまたまギターのライブを聴けた。その後、ワイン等買って久々にごっちゃん家に行く。ごっちゃんのiTuneをひたすらあさった感じ。今度、数百曲いただきたい。3時就寝。

21.Sep

午前、家にAttilaから手紙とDVD3枚が届く。ハンガリーのブダペストからである。かなり嬉しい。Emailと手紙は全然違う。石山もそんなことを言っていた。発光するメールと闇に沈む文字。最後にあげた銅版画はAttilaの家族も気に入ってくれたらしい。その後、木奈瀬さんからメールをもらい、来週の神戸ビエンナーレのアート作品展示の手伝いを頼まれる。おもしろそうだし、喜んでOK。来週は急遽、神戸行き。5日間。宿は手配しもらえるらしい。昼食後、栄へ。モノクロ写真の印画紙100枚、シャツ2枚、値引きしてた白山陶器のコップ2つを購入。夕方、大学へ。初めて油絵の具をいじる。絵の具が輝いている。ゴッホの黄色はコレかとわかったような気になる。その後院生室で少しBACARDI等飲み。なぜか腹痛。帰宅。