15.Nov

大学行かず。絵、散髪、ジョギング、読書、料理、音楽。と論文。

14.Nov

図書館、院生室で論文。帰宅後、ツタヤで本購入。名工大藤岡先生より川合邸ルポの感想がきた。来年の授業で紹介したいので、送った写真のデータを欲しいとのこと。こうやって広まっていってくれるのは嬉しい。

13.Nov

午後1時から鈴木研の大掃除。すっきり片付く。夕方から、研究室で行った5月の田植え旅行での米で米祭り。昨日、家から車で運んだ土鍋とコンロで、米を炊く。前から土鍋で炊いてみたかったので。おかずは一人一品持ち寄り。鳥一羽、海鮮類、漬け物類、おでん等。自分たちで田植えした米ってのもあり、うまい。炊飯器も2度使い、8人で9合食べる。その後一人、cafe dominaへ。「あいのてさん」の野村さん、尾引さんと話す。NHK教育の出演で今子どもの人気者らしいが、音楽は1歳2歳の子とかも楽しんでくれるとのこと。音楽は、料理より絵画よりもちろん建築よりも純粋なものかもしれない。演奏は3人ともそれぞれさすが。行ってよかった。何でも楽器である。僕も何でもあるものをネタにするのが好きで、僕らあいのてさんのマジックバージョンだねと言ってくれたが、野村さんたちは3人組だからよりおもしろくなっている。今日はその他でも民族楽器が多くイベント企画した渡部さんから口琴を千円で売ってもらった。

12.Nov

論文。進まない。
夜、絵描く。はじめの数枚は小さいらくがき、エスカレートしていきマジックとかペンキで数枚。

11.11

7時頃に目が覚め、メモ。11時からバイト。今頃、社員は全員ハワイで羽根をのばしている。うちらも羽根をのばしながらのバイト。夜8時半まで。

10.Nov

朝7時半名大集合、その時点で名市大生一人。千種区と名市大名大の協同企画の親子の秘密基地づくり。全9チーム60人。自分は、小1男子とその母、小2女子と4歳女子とその父、まちゃ、大角のグループ。それぞれの家族と大学生は初対面なのだが、一つのモノを考えつくり出すと会話もうまれすぐ仲よくなる。場所は森の全体が見渡せる絶景ポイントで、手ごろな木3本に床をかける。どこもそうだが、参加者のお父さんは子供よりもはりきっていて、ブランコを提案。森の既存の巨木利用して、高さ5メートル、谷底までまたさらに4メートルくらいの、超巨大ブランコ制作。子供たちは大はしゃぎし「空を飛んでるみたい」。大人がやってもホント気持ちいい。その他のチームも、竹と既存樹の3階建てやクモの巣ネットや谷の橋のアスレチックやら。制作時間は昼飯あわせ4時間半だけとは思えない。建築学生の力もあるが、お父さんたちが夢中で頑張る。子供はいつもと違うお父さんお母さんの姿を見ているんだろうな。竹で笛つくるお父さん、葉っぱ2枚でバッタをつくる森の会の人。個人的にはこのバッタは一番のビックリだった。今年は3回目で基地のレベルが格段にアップしている。終わったあとは、豚汁。やっぱ大事だよ、これは。道具など片付け、暗くなる前に終了。様々な子供の建築教育があるだろうが、この企画はこちらから与える学習というよりは、創造の面が強い。だけど、その場のノリで自由につくって楽しいというだけではマズイ。もっとつっこんで考えたコンセプトがいる。子供建築研究会という名前が忘れられていないだろうか。アンケートなど終了後、企画、大学生で打ち上げ。本山にて。2次会に残るのは、おなじみのメンバー。芋焼酎のみ。盛り上がりつつ、西川さんの言葉がその通りだなとへこみつつ刺激になる。いろいろやっぱ凄いな。徒歩で本山から芸工。就寝。

9.Nov

本読んでて朝になる。先週から読んでた『火柱の人 土門拳』読み終える。NHKの土門拳特集を見逃したので読んだ。この本は借り物だが土門の文章は一冊買おうと思う。昼から、明日の親子の秘密基地づくりの準備。名大の森で立松、小林、自分の男3人で竹350本動かす。その後大学行き、図書館で論文探し。夕方帰宅。