5月7日

久野先生の講義。住吉の長屋に関する発表。コンクリート100パーセントの話しおもしろい。
この授業、キーノートなど凝りすぎない方がいい。
制限時間内に読み解くくらいがいいかもしれぬ。

5月6日

サチコさん、マコちゃんと豊橋へ。
まずはマコちゃん家で、ランチ。研究したという角煮がうまい。
午後に川合健二邸訪問。
木々の間から丘の上に鉄のかたまりが見えてくる。
異様な鉄の宇宙船。
基礎はなく、ただ砂利の上にゴロンと置いてあるだけ。
雨が屋根を降りてくるのが、とてもきれい。
白い花に囲まれて,さびたポルシェが置いてある。とてもきれい。
じゃあ「きれい」って何なのか。「美しい」とは何なのかな。
外観は一般的な家とはほど遠いが、内部は生活の空間であった。
花子さんが暖かく向かえてくれ、2時間半雑談。
元々ここで自給自足の暮らしを行いはじめたが、
健二さんが亡くなってからは、たった一人でこの家と畑をみている。
「体を動かす、力を使うことは大切。」
88歳とは全く思えない程、非常に元気。
「生きることは食べることだからね。」
最後に記念撮影。明日、プリントして郵送しよう。

5月4日

終日バイト。時給やハードさを見れば、すぐにでも辞めたいと思うのだが、やっていると学ぶことも多く、しかも人と接する機会が多く楽しい。いろいろな人がいて、基本的に年齢が上なのもあり、刺激になる。また楽しい人、楽しく仕事をしている人が多い(一般的な日本の仕事じゃなく「遊び」を入れられる場所だな)。特に社長がかなりやり手で、遊びも知り、半クリエイティブな仕事ができている。話す一言一言が勉強になったりする。今はまだやらせてもらえることも少なく、続ければ、勉強できることもまだまだある。
いままでもかなりいろんなバイト、一風変わった楽しいバイトしてきて、どれも高時給だった。それらも、適当にやり過ごさずもっと学べることはあったのかもしれない。

5月3日

安藤忠雄の「住吉の長屋」の考察。
1週間程前に中学時代の友人にばったり会い、今日、地元で飲む。
家も飲み屋も近いからまた会えればと思う。

5月2日

発表、久野先生の課題準備など。
夜、酒。12時帰宅。

5月1日

Uたちと池下で飲み。10ヶ月間のアメリカの話しがあまり聞けず残念。
夜、芸工泊。

4月30日

自転車で伊自良湖へ。
OBOGのゆとりラン。学力低下ならぬ体力低下であった。
懐かしく非常に楽しめた。